2026.6.2 広島市落合小学校さんからの報告

9月10日
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紙芝居が完成して5年、これまでに貸出回数44回、複製原画展開催30回、MaMaぽっけメンバーによる上演34回が行われてきました。子育て世代だけでなく多くの方々に「命の大切さ、早期避難の大切さ」を考えるきっかけの一つとなっています。
広島市内で活動されている防災士さんが、地域で紙芝居を紹介くださり、貸出や上演につながるようになってきました。今回も地域の小学校にご紹介いただき、防災教育のツールとして、紙芝居を上演くださいました。
「こどもでもわかりやすい絵やストーリーでとてもよかったです。そのあと、被災された方のお話では、物語と絡めながら命を守るための行動について教えていただき、とても勉強になりました。」と報告をいただきました。
紙芝居を紹介くださった防災士さん、授業を組み立ててくださった先生、被災された時のことをお話しくださったメンバー、そして、一生懸命聞いてくれた50名のこどもたちと先生方、本当にありがとうございました。



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