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2026.2.4「広島大学付属三原小学校5年生社会科授業」にて

  • 執筆者の写真: MaMaぽっけ
    MaMaぽっけ
  • 2月10日
  • 読了時間: 2分

活動を通しての新しい出会いやつながりがたくさんあります。

今回の紙芝居上演も、あるつながりから始まったステキな機会となりました。


三原より担当の先生が安佐南まで足を運んでくださり、授業内容について丁寧な説明をいただきました。授業のテーマは「信頼できる情報源を考える~災害時における情報を事例として~」です。


私たちはいつもの紙芝居の読み聞かせに加えて、紙芝居作成の意図や経過を資料をもとに子どもたちに伝えることになりました。「だれに、なにを、どんなふうに伝えたいのか?」そんな思いを繰り返し、メンバーで話し合ったことを思い出しながら、こどもたちにその思いが伝わるように資料づくりもあらためて行いました!頑張りました!!


紙芝居上演後、「なっちゃんもこわかったけど、おじいちゃんのことも心配していた。なっちゃんって、すごい!」と感想が飛び出し、こどもたちは次々と思いを発表してくれました。


「子どもたちは、紙芝居に込められた想いをしっかりと受け止め、防災意識を高めるきっかけになったことと思います。紙芝居という子どもたちにとって親しみのあるものだからこそ、そこに込められた想いを深くくみ取ることができたのだろうと実感しました。」と、担当くださった先生からもお礼のメールが届きました。


2月6日中国新聞朝刊に掲載していただいています。

記事を書いてくれたのは、私たちと一緒に活動してくれていた大学生さんです。うれしいことです。






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